tenruのぶらり旅

PDA、GPSを愛しつつ、電動自転車に乗って下町を探索しつつ、肉を喰らいながらダイエットしなきゃねー、と思い続ける日々をただつれづれに。
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2008年10月24日

映画「レッドクリフ」見た こりゃオススメ!地味に迫力十分!

映画「レッドクリフ」とりあえず見た。

結構長い。2時間半はあったか。
本人のことはあまり好きじゃない中村獅童も出てる。
甘寧役だ。ちょっと小男すぎて物足りないんだけどな。
でもいい役もらってるよな。相変わらず。

結構見ていて思ったのが人物を覚えるのが大変かも。
諸葛亮(金城武)、関羽、張飛はまぁまぁキャラが立ってて
すぐわかるのだが、主役の周瑜(トニーレオン)でさえなかなかわからん。
他にもいっぱい登場人物がいるのだが誰が誰のことなのやら
おっかけるのが大変。
三国志が好きな私だからわかるものの、話を知らなければ楽しさ半減かな。

たださすが中国の映画で人海戦術で合戦シーンはなかなかの迫力。
そして泥臭い。
スパスパ斬る。
いっぱい死にまくってる。
馬が転げまくってる。
鎧も貫くような大きい鏃の矢がビュンビュン飛び交いガンガン当たる。
戦場としての迫力が非常によく出ていると思う。
逆に女性はひくかもな。
かっこいい合戦シーンというよりも脛を切られて転げまくったり、本当に泥臭い。

意外と有名武将が普通っぽいというのも、逆にリアルさを強調しているのかもしれない。
ただ原作がどちらかというと「三国志」というよりも「三国志演義」よりらしく、
話が劉備よりになっていたり、超雲や関羽、張飛がえらく強く、途中の合戦シーンでは
勢いあまったのかなぜか自分の武器は投げてしまって素手で突っ込んで敵の武器を奪っては
倒す、奪っては倒す、なんじゃそりゃ。みたいなところもある。
「蒼天航路」が好きな俺としてはちょっと残念かも。
曹操の俗物っぷりもなんかいやだし、なんか小物過ぎてなんで曹操があそこまで巨大な敵に
なっていけるのかがよくわからんくらい。

公開前だからあまりネタバレしてはいけないと思うけど、
基本的な説明をすると主役は周瑜夫妻。
少なくともこのパート1は。
最初は登場人物に混乱したせいもあり、どこの誰に注目してよいかわからず
感情移入するのに時間がかかってしまった。ご注意。
今回はまだまだ赤壁の戦いの序盤にも至らないくらいのストーリー展開。
一応先が楽しみではある。

そうそう、周瑜の奥さんの小喬は台湾人のモデルらしいけどえらくきれい。
それに注目しても見る価値があるかも。
オススメ!
posted by tenru at 15:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(15) | テレビ・映画・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

缶コーヒー サントリー「BOSSほっと珈琲」 冷たいんだけど

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「BOSS 木陰」やすらぎブレンドってのとどう違うんだろう?
とりあえずこっちのほうがうまいけど。
あと「ほっと」なんだけど冷たいのを買った。
posted by tenru at 12:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・散歩・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする