tenruのぶらり旅

PDA、GPSを愛しつつ、電動自転車に乗って下町を探索しつつ、肉を喰らいながらダイエットしなきゃねー、と思い続ける日々をただつれづれに。
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2005年01月30日

ししゃもを本物とニセモノで食べ比べてみました。

いつからだったか、食品の品質表示に伴い、食品の産地とか代用品である場合はその旨を表示することになって以来いろいろと出てきた食品問題。
その中には”飲んだら巨乳になるの?”のメグミルクの雪印や、スーパーの仕入れがうそこいたりといろいろあるなか、
結構あるのが回転寿司のネタがほんとはなんなのかといろいろありますが、
着目したのは「ししゃも」。
なんだよ、んなもん食ったことあるよ。といわれそうだがこれがあやうい。
普通にスーパーで売っているのは今は表示が「カラフトししゃも」とかの商品名で、正確には「ケペリン」というそうな。
ししゃもってのは北海道にしかいなくて近縁だけど違う魚なんだと。

050130ししゃも.jpg

どれがどれだかわかります?
上3匹がししゃもで、下2匹がケペリン。
写真じゃわかりにくいけど、ししゃもは少しおなかの方が黄色がかってて、表面はすこし半透明っぽい。ケペリンはグレーが基本で、うろこは銀色が強いかな。
なお、両方とも解凍状態で販売されていて再度冷凍していたので製法としての見た目の影響はあんまないはず。
あと大きな違いは卵の色。
ケペリンのは黄色いけどししゃもは白い。
んで味は。。。ケペリンの方がわかりやすいな。

さて、、俺が今まで食べていたのはなんだったんだろう?
ケペリンの味が慣れ親しんだ味だった気がしているということは。。。。!
posted by tenru at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・散歩・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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