tenruのぶらり旅

PDA、GPSを愛しつつ、電動自転車に乗って下町を探索しつつ、肉を喰らいながらダイエットしなきゃねー、と思い続ける日々をただつれづれに。
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2006年07月29日

ラーメンの「フードテーマパーク」にうまいものなしの法則。。。

なぜ、ラーメンのフードテーマパークにうまいものがないのか。。。
けしてまずい訳ではないんだけど。
でも食べに行くだけの価値が感じられない。
いっつも文句ばかりになってしまうのでちょっと冷静になぜなのか考えてみた。

共通しているのは
1.(店)いずれもメディアで取り上げられる有名店である。

2.(店)フードテーマパークに出店できるほどに店の規模が大きくなってる。

3.(品)有名店であるせいか何かしらのウリの要素を強く出している。

4.(品)女性客を意識しているせいかボリュームが60〜70%くらいになっている。

5.(値)いずれも800〜1200円くらい。高め設定。

6.(店)内装、店周り等のハードでもオリジナリティを出している。

7.(店)立地は最高。人通りが確実にあるところ。


多分上記のことか想像するに

1.
メディアに取り上げられているのは出店するからこそ取り上げれたのであって、
実力によるものではないということか。。。
「TokyoWalker」にうまいものなしの法則はマージンが理由だけど同じようなことか。

2.
出店するような店はおそらく上り調子で拡大している真っ最中でじっくり準備しないまま出店し満足のいかない商品を出しているのか。。。
あとは食材を大量仕入れや集中調理に切り替えたことによって不味くなってんだろうな。添加物やらなんやら増やして。

3.
所詮は奇をてらっているだけで洗練度が足りないのか。。。

4.
これはラーメン屋にあるまじきこと。ラーメン屋を名乗るなら首をつってしまいなさい。
女性客も重要だけど「多いー、もう食べられない〜。」なんてのを「しょうがねぇなぁ〜」といいながら食べてあげるのも醍醐味!
単独の女性客にはそれ用のメニューを出しやがれ。

5.
4にも通じるけどやっぱテナント料が異常に高いんじゃないかな。確かに広告宣伝を含めたプロデュースはいろいろしてる。
そうでもしないと味で人を呼べないからなんだろうけど。
本来はうまい店が集まっているから行く価値があるのがフードテーマパーク。
それが魅力であるはずの店がおかしくなっちゃ本末転倒だわな。

6.
プロデュース側の要望でそうしてるのかもしれないけど、ラーメン以外に力使ってんだわな。

7.
これを考えるとテナント料の高さが伺える。
人通りの多いところを選ぶのは集客の効率はあるかもしれない。
が、もしかすると一見さんだけしかあてにしていなくてリピーターができるとまでは期待していないのかも。
だから肝心のラーメンに力を入れてないのかな。
何店も試すという意味では回数制限つきのリピーターとは言えるけど。

品川の「麺達七人衆 品達」http://www.shinatatsu.com/raumen/index.htmlも「立川ラーメンスクエア」http://www.arearea.co.jp/ramensquare/index.htmlも全店試したけどね。。。

なんつっ亭なんざメディアに出るたびに「あれ?おいしそう」と思って何度も行っちゃったけど期待を裏切られるんだよなぁ。

多分上記のように考えてみると、フードテーマパークに出店するようなお店はもともとたいしたことないか、ちょうど天狗になって不味くなる時期か、プロデュースする都合上味を落とさざるを得ないのか。。。


なんにせよ残念よのぅ。
posted by tenru at 13:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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